さまざまなスペシャリストが医師の指導、協力のもと、より良い医療サービスを提供します。

臨床工学科

 安全で安心な医療を提供できるように院内の医療機器を管理している部署が臨床工学科です。平成9年に臨床工学科が設置され、透析室業務・医療機器管理業務・内視鏡業務・手術業務(補助)等を行っています。医療機器の保有台数や使用頻度は、年々増加しています。医療の高度化、専門分化等の背景としてチーム医療の円滑な推進は、より質の高い効果的な医療を提供する上で極めて重要になってきています。 ME機器管理業務を適正に、かつ、医師、看護師、その他のコメディカルと連携して円滑に行うことができるように日々邁進しています。