~心のかよう病院を目指して~私たちは地域に根ざし、皆様と心の触れ合える病院を目指します

理事長 瀧上 茂 ごあいさつ

理事長:瀧上 茂

当院は昭和44年、松本病院として開設され、その後、組織強化を図るべく平成3年5月、医療法人高田中央病院が設立されました。
さらに平成14 年4月、医療法人 新生会の設立と同時に介護老人保健施設「サングレイス香々地」の開設、そして「サンクリニック」の併設を行い、豊後高田市の中核的医療機関の役割と同時に宇佐市の一部を含めた幅広い地域の医療、介護、福祉の推進にまい進してまいりました。

我々は常に医療の原点を自覚し、その主体は患者様にあるという認識を今まで以上に持ち続け、全人的医療を真摯な態度で提供する役割があると思います。 今後も、心のかよう病院を目指して、患者様からの安心と信頼のもと、更に良質の医療、介護、福祉の提供、更には地域保健へ参画する為、確立した組織体制の構築を目指すことこそ、我々スタッフ全員に課された使命であると思います。

地域の医療機関、並びに介護・福祉関連施設そして行政との連携をさらに深め、地域完結型の医療、保険、介護、福祉体制の推進の一翼が担えればと願っております。
そして、へき地医療拠点病院としての役割も十分に果たさなければなりません。
これまでにも増して皆様の御指導、御鞭撻を賜りますようにお願い申し上げます。

 

院長 小田 孝明 ごあいさつ

院長:小田 孝明

私が、平成9年に高田中央病院に就職して早十数年が経過しようとしています。 この間に、高田中央病院を取り巻く環境は大きく変わりました。患者様の年齢が高齢化しただけでなく、医療従事者も高齢化してきています。 その中にあり、我々は、「地域に根差し、地域の人たちと心の触れ合える病院を目指す」という理念の下、地域医療に取り組んできました。

地域医療を担うためには、経営効率を上げるために専門分野に特化するということをせずに、救急から介護まで、幅広い分野で地域の要求にこたえる必要があります。
日本は今、少子高齢化・人口減少という問題に直面していますが、当地域はその最前線にあり、誰も経験したことのない状況へと向かっています。 国策として、介護のための人材を海外に求めたり、移民も検討されている状況です。

このような環境の中にあり、我々の病院の役割は、地域医療の在り方を創造していくことだと思っています。 今後とも、職員全体が心をひとつにして、地域の方々の期待に沿えるように、努力して参ります。


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